author


Lester B♭Maruyama
高校一年でジャズに目覚めました。
高校三年の時には所属していたブラスバンドはたったの20名、クラシックをやるにはあまりにもお粗末。そこでメンバーと相談、ジャズのビッグバンドに変えてしまいました。(かつてヒットした「SWING GIRLS」のようなことを50年前にやっていました。)高校野球の応援でも、相手はマーチや応援歌をやっているのに、こっちはグレンミラーやペレス・プラードをやっているんだから、受けた受けた!

学生時代はニューオーリンズジャズバンドのドラマーとしてBaby Doddsスタイルを追求する日々でした。その頃同じ大学の音楽サークルにブルーグラスの名門「Blue Mountain Boys」があり、同じクラスの八田勲クンがギター&リードヴォーカルをやっており、徐々に彼の影響を受けるようになっていきました。
大学卒業後は長野に戻り、自己流でブルーグラスのギターを始めました。ただただレコードを聴く毎日、長野にブルーグラスが好きな人はいるんだろうか、悶々と日々を送っていた頃、地元SBC信越放送でディスクジョッキーをやる機会に恵まれ、ブルーグラスを取り上げたところ、それを聴いていた宮川礼二さんが私の職場に当時のブルーグラスマガジン、ジューンアップル誌を持って訪ねてこられました。以来今日までブルーグラスづけの日々が続いています。
自身にプレーヤーとしての才能は殆どありませんが、好きさ加減だけは一番だと思っています。人生も終盤に差しかかりましたが、NBS宮川さん、マウンテンシャックスの徳道さん、ケンタッキームーンシャイナーズの高木さん、諸先輩方々を見習って、まだまだ現役で頑張ろうと思っています。
当ホームページが少しでも長野のブルーグラスシーンの活性化に役立てれば幸いです。尚つたない私のパソコン技術に折に触れていろいろとサポートしてくれている仲間の「酔拳」こと中嶋俊哉クンに感謝!
 12/15/2006

BACK