世界陸上が終わって ・・・・・

史上最低の大会でした。開催国として恥ずべき結果となりました。
わが国の運営能力、高速トラックの実現、来年の北京五輪を見据えた選手の意識等等、大いに期待されるものでした。
ところが終わってみると、大会役員の考えられないミス、シラケ鳥が飛んだお粗末な閉会式、メダル候補の相次ぐ敗退、世界新記録ゼロ、日本選手に至っては最終日に銅メダル1個・・・・・・・ 土佐礼子と男子400mリレーは賞賛に値する。
もともと日本選手の実力は世界のベストテンにも程遠いものでありながら、メディアのはしゃぎようでもしかしたらと思ってしまった。メディアといえば中継したTBSのスタジオキャスター、ありゃなんだ。私が事前に予告したように、観ぐるしいといったらありゃしない。いかにも通ぶっているが、にわか知識だと直ぐ分かるし、態度、表情、身嗜み、全て最低だ。バカだ。
更にはモーニング娘みたいな子が出てきて、ハンマー投げと砲丸投げの区別がつかない。
結局TBSは何も変わらなかった。これだけ権威のある大会を相変わらずバラエティー番組にしている。スポーツ中継というものは淡々とやるものだ。そこに感動が生まれる。




今大会で私の目に映った印象的な選手

イヤン・ボインジャネエカ(ポーランド)女子100m 一次予選敗退(やはり重そうでした)

フン・ウンチョル(韓国)女子砲丸投げ 予選敗退(フン張りが利かなかったようだ)
イリナ・ズベコーワ(ロシア)女子やり投げ8位(わりと可愛いかった)

サワリナ・チチイジクリヴィッチ(ベラルーシ)女子1500m11位(積極的な走りでしたが)
アヌスタシヤ・ハメレンコ(ハンガリー)女子走り高跳び 予選敗退(美形でした)
スサーナ・タマチンスカヤ(ベラルーシ)女子円盤投げ 予選敗退(圧倒的存在感!)
ワレリー・イボジノフ(ロシア)男子走り高跳び 予選敗退(今時珍しいベリーロールだ
フランツ・ゲーハイター(ドイツ)男子棒高跳び 予選敗退(空中で吐くのは止めてくれ!)

コウ・シュケイ(中国)女子100m 二次予選敗退(恐ろしい名だ!)
イヤン・スケベッティ(イタリア)男子200m 準決勝進出(伊達男でした)
ウラジミール・オカチメンコ(アゼルバイジャン)
男子5000m 12位(アフリカ勢に対抗した)
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